2017年9月21日

意見広告掲載のための募金ご協力のお願い(12/15受付終了)

ビッグサイト会場問題は計画通り進むと、2019年4月に東展示棟の閉鎖が始まります。抜本的解決に残された時間は、この閉鎖1年前の2018年3月までと考えています。だからオリンピック組織委員会(IOC)、東京都、国、に働きかける残された運動期間は年内の3ヵ月と考え集中しなければなりません。

一方でこの重大な問題が、いっこうに社会問題として浮上して来ない、という問題にぶち当たっています。時間も限られるので、私たち自身で国民の皆様に直接訴えて打開するしかありません。

◇まず、9/26(火)に日本展示会協会より「日本経済新聞東京版」へ1ページ全面の意見広告を掲載します

掲載には1700万円が必要なので、日展協会員を中心に広告掲載費への協賛金集めを開始しました。意見広告の内容は、日展協公式声明文(第5号)に準じたものです。オリンピック組織委員会、東京都、国、そして一般企業の皆様に問題を訴え解決を求めるものです。

今回の紙面では、日本ジュエリー協会、日本介護協会、日本風力発電協会、日本病院会、日本小売業協会、福井県眼鏡協会、日本花き生産協会、などが発起人・賛同団体として名を連ねています。やっと、ここまで来ました。

 

◇10月発行の専門誌に「展示会産業で働く人々の生活と雇用を守る会」からも意見広告を出します

日展協が発信する意見広告だけでは届く相手が限定的なので、「生活と雇用を守る会」も一般の方に向けた発信を行います。実際に問題が解決しなければ、守る会の面々は生身の生活が困窮します。勤め先が中小零細であれば、その勤め先が消滅するかもしれません。傍観者でいられるはずがありません。そこで本件解決のための運動に賛同いただける皆様に

 

(12/15一旦受付終了、ご協力に感謝いたします)

「守る会」がこれから行う意見広告の掲載費用への募金をお願いします

-端数もありがたく頂きますが 1口1,000円を目安にご協力ください-

 

【振込先】
三菱東京UFJ銀行 葛西支店 普通 0340778
展示会産業で働く人々の生活と雇用を守る会

 

本件を広めるために、いろいろな業界の専門誌に意見広告を出していく計画です。たとえば、日本最大の80万人の集客があるのは東京モーターショーです。今年の10/25~11/05開催でビッグサイト全館を使用して開催されます。2年に1回の開催ですから、次回は2019年10月になります。この時期は、東展示棟が使用できません。西・南展示棟での縮小開催になるようです。皆様はご存知でしょうか。来場者の皆様が容認するなら、それでいいのですが。

クルマ情報誌、音楽情報誌、経済誌、ゲーム、IT関係などなど各掲載費用(約30万円~80万円)が集まり次第、掲載します。問題が起こっていることを知らないままで、イベント中止を迎えることのないように、問題提起だけは行います。本件に対する問題意識を共有していただける媒体を探し順次掲載します。

会場問題 意見広告

意見広告の現状案として作成しているものです。各媒体にはそれぞれの掲載基準がありますので、一部修正の場合もあります。掲載費のメドが立てば、それぞれの広告審査を受けます。賛同頂ける皆様には、ご覧いただきご意見をいただきたいと存じます。

◇ご意見;info@2020event.tokyo

本件の運動を開始して2年。発起人である各社、個人が負担しながら有志が手弁当で集まりここまできましたが限界があります。これ以上にパワーアップするには皆様のご協力が不可欠です。費用の使用履歴は本サイトで随時報告します。

日展協公式声明文 最新号(第5号)

声明文に賛同して
オンライン署名する

SSL GMOグローバルサインのサイトシール

当サイトでのオンライン署名数
123,316
(12/12 22:58)

(リアルタイム更新)

日展協へ集約された署名総数
154,005
(12/6 17:00)

※当サイトの署名を合算した総数です。

2020年東京五輪 展示会場 問題 署名にご協力ください!
日展協・特設サイトで直接署名することもできます。

2020年署名用紙ダウンロード